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● 炊飯器のこぼれ話を知りたい!研究室
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炊飯器の歴史を知りたい |
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昔の人は、かまどで手間と時間をかけて、ごはんを炊(た)いていた。それが、炊飯器(すいはんき)を使うようになったのは、1950年代よりあとのこと。最初に、自動で炊ける炊飯器が発売されたのは、1956年。その便利さに、みんなよろこんだんだね。
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| 1956年 自動でごはんが炊ける炊飯器 |
1960年には、「時間がたっても、あたたかいごはんが食べたい」という声にこたえて、保温ができるジャー炊飯器ができた。1979年にできたのが、マイコンジャー炊飯器。これは、火かげんを自動的にコントロールしてくれるもので、ごはんがおいしくできるようになったんだ。
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1960年 いつでもあたたかいごはんを
食べられる保温式炊飯器 |
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1979年 火かげんが自動的にコントロール
できるマイコンジャー炊飯器 |
1985年、ごはんが炊きあがる時間をセットできる、タイマーつきの炊飯器が登場する。炊きあがる時間の予約を一度セットすれば、毎日そのまま使えるメモリー機能(きのう)もつけられた。
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1985年 ごはんが炊きあがる時間をセット
できるタイマーつきの炊飯器 |
そして、炊飯器の歴史を大きく変えたのが、1988年に登場したIHジャー炊飯器だ。電磁加熱(でんじかねつ)のために強い火力でごはんを炊くことができ、ごはんがマイコンジャーよりもぐんとおいしくなった。
厚がまにするなど、内がまが改良(かいりょう)されていったのも、おいしくなった理由だ。これからも炊飯器でもっとおいしいごはんができるように、研究が進められているよ。
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1988年 強い火力でごはんが炊ける電磁加熱
(でんじかねつ)のIHジャー炊飯器 |
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