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エレキはかせの研究室 すいはん器
  炊飯器のしくみをもっと知りたい!研究室
  炊飯器はどんなしくみになっているの?
     毎日おいしいごはんをたいてくれる、炊飯器(すいはんき)。ここではあらためて、炊飯器の中を見てみよう。
 
 炊飯器には、外がまと内がまがあるのは知っているね。内がまは、お米と水を入れるなべのようなもの。中に目もりがついていて、お米の量 に合わせて、どのくらい水を入れたらいいのか、すぐにわかるようになっている。
 外がまは、熱を出すコンロのようなものだ。外がまの内側の下はヒーター部分になっていて、ここから熱が出てごはんをたくんだ。最新のIHジャー炊飯器は、磁石のコイルが内部についているから、ちょっと分かりにくいかもしれないね。
 
 ふたの裏側(うらがわ)には、金属(きんぞく)の内ぶたがついている。これは、ふたから出る蒸気(じょうき)が露(つゆ)になるのを受け止めたり、全体を同じ温度に保(たも)つ働きをしているんだ。
 
 

 
 外側を見ると、フタのてっぺんに蒸気口がある。これはごはんを炊く時に熱い蒸気が出てくるから、さわらないように気をつけてね。
 
 

 
 外側には、操作(そうさ)ボタンがある。炊飯(すいはん)ボタンをはじめ、保温ボタン、取り消しボタンなど、いくつものボタンがついていて、スイッチひとつでカンタンに使えるようになっているよ。

 
 
中ではどうやってごはんを炊いているんだろう
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